sound
07/08/06[月]
FRF'07 EVE[7/26]
10:30 東京発
東京は快晴、新潟は雨予報、今年は事故の無いように。
高速道路は順調、月夜野ICから苗場までの道中、激しい雨に見舞われるも現地は晴れ。通り雨はありそうな空模様、とりあえずテント設営まで持ちこたえてくれれれば。
15:00 到着〜テント設営
昨年より1時間早く到着したものの、入り口近くは既に埋まっている。仕方なく中腹へ、結局昨年と同じくらいの場所でほぼ平らな場所をGET。心配された雨もなく、順調に20分程で設営完了。最初の喉の渇きを癒すテントサイト内のプリンスホテルは缶ビール、がっかり。
18:00 前夜祭
空もまだ明るい中、退屈してきたので前夜祭へ。最初のハイネケン、やっぱこれに限る。最初のフェスごはんはタイラーメン、去年と同じ。仲間とだべって戻る。一眠りして23:00過ぎ、小腹が減ったので再びOASISへ。祭りはピークを過ぎ、それでも人は多い。一人ブラブラして結局場外SHOP AREAにてビビンパを食す。知り合いがナンパされてるのを発見、冷やかしがてら一声かけてテントへ戻る。
夜の日課は眼力トレーニング、今日の結果は32才、悪くない。
【アルコールカウンター】
ビール:3杯、日本酒:2杯
写真はFlickrにて⇒http://www.flickr.com/photos/zo_03/sets/72157601102437941/
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07/08/06[月]
FRF'07 DAY1[7/27]
9:00 起床
快晴。昨年と同様、日がさすと急激に気温が上がるため、幾度か眼を覚ますものの、目覚めは悪くない。洗面所の手洗い場にて髪を洗う、キャンプ生活の習慣。
テントへ戻って出発の準備、デジカメが壊れているのに気付く、Oh My God!!HEXER出動、やはり重い。
11:00 朝飯
場外SHOP AREAの銀河高原ビールにてスタート、朝から暑苦しいサンボマスターをBGMに朝ご飯はFish and Chipsとスタウト、英国気分で。おみやげのT-Shits購入のため、グッズ売り場へ。強い日差しも風が心地いい。
13:00 BRONDE REDHEAD
T-Shits購入のため、20分遅れで入場、Red Marqeeは8分程度の入り、女子多め。理由は忘れたが買いそびれていた、生で聞いてみてもやっぱよい。帰ってから買おう。
15:20 STEVIE SALAS COLORCODE
しばしのお昼寝の後、WHITE STAGEへ。人が少なくてちょっとかわいそう。とはいえ一回り太った
Stevieはサービス満点ロックスター、たたずまいだけで一見の価値あり、曲は相変わらずしっくりこなかったけど。というかむしろベースの方が印象に残ったかも。
16:40 MUMM-RA
会社の同僚とはすれ違い、遭遇しないままRed Marqeeへ逆戻り。初日期待のアクトは元気いっぱい、ファーストの曲はしっくりこなかったけど、最新アルバムの曲はいい感じ。英国特有のおおらかで広がりのあるサウンド、メロディがキレイってすばらしい。
18:20 OCEAN COLOR SCENE
MUMM-RAもよかったけど、ベテランにはかなわない、今年のRedMarqeeではベストアクト。
「The RiverBoat Song」で幕開け、骨太(本当に!)な演奏はさすが、サイモンは必要以上にテンションをあげる事なく、淡々と歌いこなすも、その姿がかえってキャリアというか、余裕を感じさせる。全体としてブレる事なく「Hundred Mile High City」でテンションは最高潮に、最後は(曲名忘れた)大合唱でエンディング、感動!
19:20 MUSE
友達と落ち合ってそのままグリーン後方で観戦、とってもうまいんだけどな、すきになれないのは何故なのか不思議な程良く出来たサウンドと高いパフォーマンス。カラダが冷えてきたので途中でテントへひと戻り、一眠り。
22:10 GROOVE ARMADA
Green Stageを横目に、あぁCUREいい感じだな、と思いつつWhite stageへ。寝起きのせいかしっくり来ず、あぁCUREいい感じだな、とまた思いつつRedMarqeeへ。
23:00 RATATAT
ちょっと確かめてみたかった、という感じだったのでその程度。ゴメン、印象なし。
00:50 TIM DELUXE
オールナイトフジは昨年程ではないにせよそれなりの人、おもむろに始まったTIM DELUXE、「うまい」DJっていうのはこういう人をいうのだろう、上げ下げのタイミングが抜群、自然とカラダが動き出す。02:00過ぎまで踊っておつかれさま。今日も日本酒で〆。
眼力トレーニングは31才、好調。
【アルコールカウンター】
ビール:6杯、カクテル(ダイキリ)1杯、日本酒1杯
写真はfotologueにて⇒http://fotologue.jp/zosnapd/#/4303915/4300459
[Fuji Rock Festival] [BRONDE REDHEAD] [STEVIE SALAS COLORCODE] [MUMM-RA] [OCEAN COLOR SCENE] [TIM DELUXE]
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07/08/06[月]
FRF'07 DAY2[7/28]
10:00 起床
今日も快晴、日焼けで背中が痛い。ついでにカラダもいたいのでストレッチ。周囲の眼は気にしない、気にしない。
12:00 Panorama Steel Ochestra
フェスのごちそう、石焼ピザを喰らうためにField of Heavenへ。スティールドラム、Heavenな感じ抜群、ここでしか聞けない、正確に言うと聞かないサウンド。全員が同じT-Shits、異様なテンションはちょっと宗教ぢみてはいたけれど。
13:00 湯川潮音
連れと合流していざピザ!というときに今年最初の雨。20分程でやんだものの、ちょうど並んでいるときに降られるのは日頃の行い?いやいや並んだのは他の2人、自分は場所取りでお留守番。アスパラ、マルゲリータ、アンチョビでお腹いっぱい、ごちそうさま。っつうか湯川潮音全然聞いてないし。
14:20 !!!(chk chk chk)
お腹いっぱいにたまったカロリー消費。昼間のGREENもいい感じ、何か不足している感じ(?)がいい感じ。いぇ、演奏力はとても高いし、音楽的にも十分なんだけど、なんだろう?
18:50 OMER RODRIGUEZ LOPEZ GROUP
テントに帰って一眠りのつもりが気付いたら18:00、いや〜よく寝た。そんな寝ぼけ眼をぶち破るハイ・テンション。Mars Voltaからテンション高いところだけ切り出した感じ?セドリックも相変わらずだし、リハーサルからこんな感じなのか?ぜひ覗いてみたい。
20:00 IGGY POP & THE STOOGES
Beastieに備えて後方でメール、気付いたら自らステージにあげた観客にIGGYがもみくちゃに、爆笑。
21:30 BEASTIE BOYS
衰えたなんて書いて失礼、すっかり元気を取り戻したオッサン3人組。Mixmaster Mikeの凄腕DJもさることながら、Money Markも加わっての生バンドパートが今回のメイン。新作はちょっとテンションが下がる感じは否めなかったものの、箸休め的(?)存在としてそれはそれで聞きがいがあったのもまた事実。
23:15 SPACE COWBOY
「Talking In Your Sleep」が聞けなかったのがとにかく残念。
01:00 TAKKYU ISHINO
この時間としては異様な人の数、White StageトリのBoom Boom Satelitesは満員で入場規制、で卓球でこの人だかりってここはRock In Japanか?って感じだが、洋楽の大物がいなくなった(一部を除く)以上、自然ななりゆきかも。結局会場入りできず、力尽きる。
眼力トレーニングは31才、引き続き好調キープ。
【アルコールカウンター】
ビール:6杯、カクテル2杯
写真はfotologueにて⇒http://fotologue.jp/zosnapd/#/4303921/4300463
[Fuji Rock Festival] [!!!(chk chk chk)] [OMER RODRIGUEZ LOPEZ GROUP] [BEASTIE BOYS] [ピザ]
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07/08/06[月]
FRF'07 DAY3[7/29]
10:00 起床
昨日同様、髪を洗ってストレッチ、今日は夕方までやる事なし。
メシを求めてところ天国へ、本当はハンバーガーが喰いたかったのだが、売り切れのためワレメ天国(フランスパンをくりぬいてシチューをいれたもの、写真参照)へ変更。¥600-で野菜とラムチョップまでつくのはコストパフォーマンス高、味もなかなか。ご満悦でしばし昼寝のところ、雨が降ってきたため避難。
14:10 TOE
テントまで帰ろうと思ったが、遠くで聞こえる音が心地よかったため、ボードウォークで足をとめ一休み。結局寝たけど。
16:00 JONATHAN RICHMAN
雨脚が収まらなさそうなので、結局テントへ帰って雨支度。
17:20 clammbon
10分遅れでいったらほぼ満員、去年のSummerSonicはテントみたいなステージで余裕で見れたのに。そのときよりは全然よかったけど。
18:50 BATTLES
移動なしだったため、年甲斐もなく最前列へ。コンパクトなセットに異常に高いクラッシュシンバルのドラムに変態度合いの期待高まる。ライブが始まると、期待通り、いや期待以上の変態っぷりを披露、ギターのアンサンブルが恐ろしく知的な雰囲気を醸し出しているのと対照的に、ドラムの恐ろしいほどのフィジカルさ加減がすごい。外人(特に白人)に時として関節の動きとか、理にかなった動きとはほど遠い素人っぽいさばきでバカテクのドラマーがいるが、まさにその代表格。最前列まで行かないと見れないものもあるんだな、と改めて感じた次第。
もちろん変態は褒め言葉、今年のFRF最強パフォーマンス。
20:30 CLAP YOUR HANDS SAY YEAH
その前が強烈だったため、とてもおとなしく見えたパフォーマンス。それはそれとして、音が悪かったのは期待していただけに残念。バンド名に象徴されるがごとく、いっぱい手を叩く。
21:30 The chemical brothers
もう「Block Rockin' Beats」や「Setting The Sun」はやらないのだろう、それもある程度予想通りではあるのだが。
24:30 LOSTPROPHETS
最後まであえなかった同僚を待っているためだけに見たが、えらく長い事やってたな、本人たちはとても盛り上がってたけど。
結局The Palace of Wonderでラーメン喰ってるところでようやく終わって同僚とは合流、とはいえお互い疲れていたので、会った、っていう事実だけ作った感じ。まぁいいか、明後日また顔会わせる訳だし。
眼力トレーニングは32才、これくらいが上限かも。
【アルコールカウンター】
ビール:5杯、サングリア:1杯、カクテル(スプモーニ):1杯
*フィルム切れのため写真はなし。
[Fuji Rock Festival] [ワレメ天国] [clammbon] [BATTLES]
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07/08/06[月]
FRF'07 AFTER[7/30]
8:00 起床
朝から雨、仕方なくカッパを着てテント撤収、最悪。フジで帰路で雨に降られたのは記憶にないかも。四苦八苦しながら40分程で撤収、テントはびしょ濡れ、帰ってから干さないと。
11:00 温泉
昨年寄った「満天なんとか」っていう日帰り温泉もすっかり有名になってしまい、駐車場満杯で入れず。仕方なく他の温泉を探し、小さな温泉宿にて入浴。3日間入浴なしに慣れてはきたものの、湯船につかると生き返る感じ。っていうか何か温泉に入る事が目的みたいで、ちょっと情けない想い。
よくも悪くも「事件」がなかった今年にフジロック。天候もおおむねよく、過ごしやすかったけど、印象に残る事も少なかった気が。まぁ年々そうなってきているのは事実で、毎年新たな刺激を求めているのだが、今年はその準備が出来なかった、ということ。来年はまた何か考えよう。
という訳でSummerSonicは大阪へ、幕張メッセも飽きたので。
[Fuji Rock Festival] [温泉]