sound

06/08/08[火]

FRF '06 Camp/Life

初めてのFRFでのテント生活は思いのほか、快適だった。

正確にいうと初年度の天神山ではテントだが、台風で床上浸水、あえなくクルマへ避難。
どうもそれがトラウマとなったかどうか、それ以降は毎年宿、いや自分自身はテントで全然OKだったんだけど、他のメンツがいやがったのと一部屋単位で請求されるので、一人減るとみんなの負担が増えるので、半ばやむを得ず。
さすがに苗場も8回目、マンネリ化、未体験ゾーンといえばもうキャンプサイトくらいしか残っていない(あとはドラゴンドラとヘリくらいか?)、ということでテント&マット&寝袋購入、いざキャンプサイトへ。
会場に着いたのは前日の17:00ごろ、既に入り口近くや平なところなど立地のいい場所は埋まっていて、しかたなくサイト中腹へ、入り口から歩いて3分くらいの場所を陣取る。相当早くこないといい場所はとれない、甘かった。
道沿いだったので探すのは楽だったが、実際は歩いてるヤツが捨てていくゴミや吸い殻がテント周りに、おれぢゃないのになぁ、と思いつつぐっと我慢で片付ける。また、風通しのため、シートをあけたまま着替えてしまい、危うくち◎ぽを公開してしまいそうに、と以外と面倒。もう少し道から離れたところでもよかったかも。
また、日が当たるとすぐに気温が上昇、8:00には暑くて目が覚める。日が照っているときとそうでないときの気温差はやはり山なので激しい、すっぽんぽんでもう一眠り、でもすぐ汗だく。初日は快適だったけど2日目、3日目は厳しかった。日陰ならなおベター。
フロは簡易風呂、シャワーとも設置されてはいるものの、混雑していてほとんど入れない。シャワーは水(しかも超冷たい!)でまいった。結局3日間洗面所で髪濡らす&汗吹きシート。まぁ会社に3〜4日泊まることはあるのでこれも何とかOK。
ということで、多々不便はあるものの、終わってみれば悪くない。
何よりも会場に近いのがいい。途中寝に帰る気にもなれるし、一眠りしてまた会場へ行こう、という気にもなれる、荷物も最低限で済むし。
気分的にも開放感があってよい。宿に帰ってTVを見ると何となく現実に戻される気がするし、特に誰としゃべる訳でもないが、一体感というか空気を共有している、という感じがする。シチュエーションとしては彼女と二人で、っていうのが一番ベスト?

ということで来年の目標は
1.遅くとも前日午前中にCamp In
2.出来る限り平らなところ
3.日陰
フロだけは後日温泉で。

[] [] [] []


posted
00:57

トラックバック

http://www.zo-03.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/5

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)