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06/03/09[木]
アーセナル vs レアル
今年に入って初めての休日、わ〜い。
なのに早起きしてUEFA Champions League 05/06 Best16観戦。
アーセナルもレアルも全盛時の勢いに?はつくが、双方ディフェンスの脆さも手伝って、試合はスリリングに。
銀河系軍団に入れるであろうメンバーがアンリ以外見当たらなくなってしまったアーセナルについては、そのアンリがゲームをコントロールするという稀なチーム。アンリのポジションをすべての選手が確認してからボールが動く。その動きが絶妙でディフェンスを引きつけておいて開いたスペース、特にこの試合で覚醒した感のあるフレブの右サイドからの攻撃が機能した(久しぶりに本気度の高いロベルト・カルロスに最終的には止められてしまってはいたが)。FWでこれだけゲームをコントロールできるのは他にはロナウジーニョくらいだろう。もっともバルサにはデコやシャビといった中盤でゲームを組み立てられる選手がいるが。
アーセナルではセスクがそのポジションをどうやら確保、スペイン代表でもセスクの時代がくるのはそう遠くないと思う。まだ19歳、こないだの代表戦でもよかったみたいだし。
一方のレアル、ロナウド、ラウールにジダンを加えただけでいまのアーセナルのディフェンスラインは崩せるはずだが、レーマンの好セーブとトゥレの献身的なディフェンスの前に結局得点できず。ロナウドはデブが板についてスピード勝負が出来なくなっている。足下に入ればキープは出来ていたので、それなりに攻撃の起点にはなっていたが。
誤算だったのはベッカム。フリーキックは見せ場をつくったものの、クロス、コーナーキックともいつものキレのあるボールではなく、精度もいまいち。コンディションが悪いように見えた。
それでも全体的には初戦とは見違えるほどのパフォーマンス、気迫も十分だった。それでも勝てなかったのだから、ベスト16というのが今のレアルのヨーロッパでのポジションなのだろう。
前日の同じプレミア対リーガ・エスパニョーラ対決となったバルサ vs チェルシー。
アウェー勝利がもたらす余裕か、前線からの素早いチェックとエジミウソン+マルケス・プジョールのセンターバックが完全にチェルシーの攻撃を完全に封じ込めた。サイドの攻防も左のJ・コールはキレていたが、右のダフ、ロッベンの真ん中もあまり機能せず、トップ下であればJ・コールの方が適任という気も?結果的には内容は完敗。バルサもこれだけディフェンスできれば今年こそ?の期待は高まるばかり。
チェルシーはやはりランパードが中心、彼がボールに触れる機会が多いほどチームも機能するが、やはりケガのせいか、運動量自体が少なかったような気がする。
これからセリエA vs ブンデスリーガ対決観戦。睡眠不足解消しなきゃならないはずが、さらに睡眠削ってるし。
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コメント
日記が長いです。zoさんは、筋肉と同じく5行ぐらいに凝縮してください。
野球穂無しだったら別です。
今日は、みんな帰っちゃいました!!
by aristo : 2006年3月 9日 20:39