sound

08/08/13[水]

SummerSonic '08 Day2

080813_002.jpg

12:15 Vampire Weekend
キョンキョン(!)見たさに今日も早めに会場入りするも、会場間違え、気づいたときにはすでに満員。がっかり。
失意のVampire Weekend、いや失礼、悪くない。音数の少なさにも芯はしっかりとしている。「きゅうけつきのしゅうまつ!」って直訳日本語MCも心憎い。

13:15 Mute Math
フジ含め、今年一番期待のアクト。サウンドチェックもメンバーが担当。おもむろにドラマーがヘッドフォンをガムテープで顔に巻き付け(!)スタート。「Chaos」のビデオクリップそのままに、精巧かつダイナミックなパフォーマンスは予想以上。次から次へと繰り出されるサウンド、ドラムを中心としたインタープレイも乱れることなく、かつダイナミズムを失わない、いかにも鍛錬されたサウンドはやはり期待通り今年のラインナップでは最高のパフォーマンス。このバンドがどうしてこの時間に始まるかがわからない。

14:20 Biffy Clyro
4月の単独来日に続き今年2回目、ギタートラブルのせいか、出来はそっちの方がよかったかも。3人構成でのライブもよいのだが、キーボード等も含めたほうが、レコーディングでの音の厚みやアレンジが生かされるような気がする、突っ込み過ぎな感じだし。

これでサマソニ終わったも同然、カレー喰って昼寝2時間半。

18:00 Spiritualized
そしてまた寝る、地を這うノイズが心地いい。。。

19:20 Hadouken!
昨日のPendulumと比較すると無邪気な感じ、知ってる日本語は「コンニチハ、アリガト、andハドーケン!」ってハドーケン日本語か?かめはめ波(?)のマネもまた邪気がない。こちらも無邪気にまた踊る。

※波動拳ってストリートファイターのね、勉強不足で失礼。

21:30 Fatboy Slim
自身のリリースする曲に比べ、ひどくゆる〜い気がするDJセット。本人は楽しそうだし、「The Rockafeller Skank」とStonesの「Satisfaction」のミックスやIggy Pop、Cream等おいしいオカズはちりばめられてはいるのだけれど。カラダがあわない、ということか。

[] [] []


posted
08:52
trackback
0
comment
0

sound

08/08/13[水]

SummerSonic '08 Day1

080813_001.jpg

12:30 Perfume
それ相応の混雑を予想して11:30頃に会場入りもDance Stageは既に黒山の人だかり、入場規制必至。開始前にMCが危険を呼びかけるも初期のフェスみたいでちょっと懐かしい。
「チョコレイト・ディスコ」で思いがけず胸がキュッ(恥)とするもトークに入った瞬間に異様な居心地の悪さを覚え、ほっと胸を撫で下ろす。4曲でもおなかいっぱい、曲はよく出来ている。CD買って改めて聴いてみる、やっぱりよく出来てる。

14:30 Santogold
「Creator」の存在がM.I.Aと比較される要因かと思うが、M.I.Aが本能的・衝動的な感が強いのに比べ、ベースはシンプルで、よく練り込まれたポップミュージック。経歴がそう感じさせるのも否めないが、ステージングも完成度の高い、計算されたパフォーマンス。40分という時間も影響してか、ちょっと余裕あり過ぎ。

ここで休憩、Perfumeでエネルギーつかいきった。
フェス飯、心惹かれないなぁ。。。ビールは生が¥600かつ量減ってるし、コロナで我慢。
でも桜えび天丼はそれなりにうまかった。

16:55 Panic at the Disco
ぶっちゃけ、「We're So Starving」だけを聴きにいったようなものだが、ライブで再現するのが難しいのか、やってくれなくて残念。他の曲もそれなりによいのだけれど。

18:25 The Verve
スタンドで観戦もステージに現れたリチャードが放つ強烈なオーラが伝わってくる、ロック・スター(!)のカリスマを体感。往年の名曲が中心でサイケデリック度は思いのほか少なかったが、「Bitter Sweet Symphony」で、とりあえず満足。

19:40 Sex Pistols〜Paul Weller
(Paul Wellerには失礼)時間が空いたので、軽く立ち寄り。Pistols、やっぱ見なきゃよかった。

20:40 Pendulum
最近流行りのこの手のバンドの中では見た目もサウンドもマッチョ度高。ボーカルかと思ったらMCのみもいかにもオージーらしいガタイのよさ。ともあれ、何も考えずに踊るにはもってこい。何も考えず踊る踊る。。。

[] [] []


posted
08:45
trackback
0
comment
0

sound

08/08/02[土]

FRF '08 Summary

080802_001.jpg

今年もおおむねいい天気で快適、これだけ疲れが残らなかったのも初めて。もっとも、モッシュピットに1回も入らなかったけど。

疲れといえば腰痛の原因はおそらくアルコール。飲んでしばらくすると立ってるのもつらいが、しばらく休むとそれなりに動けるように。会場で買うドリンクがすべてアルコール、ってのもそろそろ考えないと、金もかかるし。

帰りはクルマ、やっぱり楽。いつかバイクで来たい。
メンツがマンネリ化した感じ、来年こそR.E.M!
今年もドラゴンドラ乗れず、来年こそどなたかご一緒に!

写真:
flickr⇒http://www.flickr.com/photos/zo_03/sets/72157606416301575/

LIVEでつぶやいてみた:
Twitter⇒http://twitter.com/zo

Run &Walkをエクスポート、ピンは適当:
Google Map⇒http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=102926526059214326763.000453170e79d30a549d6&z=14
auの画面⇒http://www.flickr.com/photos/zo_03/2724180678/

[] []


posted
11:40
trackback
0
comment
0

sound

08/08/02[土]

FRF '08 DAY3[7.27]

080802_004.jpg

10:30 Run and Walk
直前にケータイを買い替え、GPSでキャンプサイトからDog Wonderlandまでウォーキング、およそ3.2km、思ったより短い。
別ルートで来ていたymbとHEAVENでピザ、やはりうまい!
そして、昼寝。

14:30 JAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERS
WallFlowers名義のときはもっとオルタナティブな印象(?)、とってもアーシーなフォークロック。渋すぎ。

15:15 THE FOALS
突然の豪雨、ここでRed MarqueeはGood Timing。後方は雨宿りで混乱必至、前の方へ避難。複雑に絡むハイハットとギターのカッティングのリズムに、いかにもポストロック風のボーカル。よかった。

16:30 THE GO! TEAM
いよいよ雨は本格化、引き続きRed。みんなとにかく元気。これでもか、っつうくらい。音もぐちゃぐちゃでよくわからなかったけど、とにかく元気、楽しい。

テントの様子を確認に一旦戻る、底がちょっと水が染みているものの、何とかこのまましのげそう。一気に気温が下がって寒い、着込んでまた昼寝。

21:30 Bill Laswell presents Method of Defiance〜RODRIGO Y GABRIELA〜THE MUSIC
起きたら20:00過ぎ、雨がやんだところで各ステージトリ巡り。
Bill Laswellはちょっと前衛チック、寒い中見るにはちとつらい、HEAVENへ移動。
初日の感動再び、やはりGABLIELAの右手にぞっこん。とここでまた腰痛再発、地べたにすわるのもいたいので、段差があるWHITE STAGE脇の斜面へ移動。
遠目からみるWHITE STAGEは満員、THE MUSIC、好きなんだけどちょっと一本調子な感じ。まぁ好きな人にはそれがたまらないのだけれど。
腰痛が回復したところで、GREEN STAGEへ移動。

23:30 ASIAN DUB FOUNDATION
まさか今年3回も見るとは思わなかったADF、さすがにセットリストは昨日とそう大差はないのも急なブッキングでしかたのないところ。メンバーのテンションもより高く、一生懸命盛り上げようする姿に好感。※除くスポーツ刈り

25:30 OASIS
食べ過ぎ、日本酒利いた。

27:00 THE PALACE of WONDER
軽くCRYSTALPALACE TENTに寄って、帰り際に大学時代の友人Kに再会。今年は人と会う機会が多い、ちょっと嬉しい。

[] []


posted
11:33
trackback
0
comment
0